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VCORE Dual G 100からVCORE PRO 100に替えたコーチに感想を聞いてみた

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最近VCORE PROを使う人、増えてきましたね。
私も使ってみて気に入っています。センティアでも使うコーチが増えてきています。
今回は、前モデルのVCORE Dual G 100から、VCORE PRO 100へ替えた古川コーチに感想を聞いてみました!

こんにちは、金尾です。
今回は古川コーチにVCORE PRO 100の感想(レビュー)を聞いてみました。
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古川コーチは、ラケットのフレームがボックス形状のものが好みだそうで、VCORE PROの前モデルであるVCORE Dual Gから使っています。
VCORE Dual G 100からVCORE PRO 100に替えたコーチに感想を聞いてみた2
VCORE PRO 100に替えて、VCORE Dual G 100とどう違うのか、オススメなのはどちらなのか聞いてみました!

2つのラケットのスペック

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まずは、2つのラケットのスペックを比較します。
異なる箇所を太文字にしてあります。

VCORE Dual G 100のスペック

VCORE Dual G 100からVCORE PRO 100に替えたコーチに感想を聞いてみた6

  • フェイス面積:100平方インチ
  • ストリングス・パターン:16×20
  • 全長:27インチ
  • 重さ(平均):300g(G1,2,3),280g(LG0,1,2)
  • バランスポイント(平均):320mm(G),335mm(LG)
  • フレーム厚(グリップ側から):21.0, 21.0, 20.0mm

VCORE PRO 100のスペック

VCORE Dual G 100からVCORE PRO 100に替えたコーチに感想を聞いてみた5

  • フェイス面積:100平方インチ
  • ストリングス・パターン:16×19
  • 全長:27インチ
  • 重さ(平均):300g(G1,2,3),280g(LG0,1,2)
  • バランスポイント(平均):320mm(G),335mm(LG)
  • フレーム厚(グリップ側から):21.0, 21.0, 21.0mm

スペック上の異なる箇所は、ストリングスパターンとフレームの厚さの2点です。
ストリングスパターンが、VCORE PROでは横糸が1本少ない設計に変更されており、目が荒くなっています。
フレーム厚は、VCORE Dual Gでは先端が1ミリ薄い設計でしたが、VCORE PROでは全ての箇所で21.0mmとなっています。

VCORE PR0 100が優れている点

VCORE Dual G 100からVCORE PRO 100に替えたコーチに感想を聞いてみた1
実際にラケットをVCORE PRO 100に替えている古川コーチですので、総合的に優れているということですが(笑)
VCORE Dual G 100より明らかに、VCORE PRO 100のほうが使いやすいそうです。

スピンもスライスも打ちやすいし、ラケットのしなり具合もちょうど良く打感も柔らかく感じるそうです。

VCORE Dual G 100は、しなりすぎている感じがしてコントロールがしにくく感じるようです。
VCORE PROではシャフトの形状も変更されていて、しなりが適度に抑えられたのでしょうか。

VCORE PRO 97にしなかった理由

VCORE PRO 100の兄弟スペックで、VCORE PRO 97があります。
前回は、VCORE PRO 97にポリツアースピンを張ってレビューをしました。
YONEX VCORE PRO 97にポリツアースピン(黒)を張って打ってみた!

97と100を比べると、100のほうがフェイス面積が大きい分、パワーアシストしてくれている感じがあります。
振り抜きは、97のほうが良いのですが、力をセーブしながらテニスをしたい場合は100もいい選択でしょう。

実際に古川コーチも、少しパワーアシストがほしくてVCORE PRO 100を選んでいます。
男性は97を選択される方が多いと思いますが、人それぞれ体格も好みも違うので試してから購入するのもいいでしょう。

センティアにVCORE PROの試打ラケットあります

現在のところ(2018年6月)、インドアテニススクール・センティアWEST店(富山市婦中町)に、VCORE PRO 97/100の試打ラケットを用意してあります。

センティア会員の方は、ぜひお試しください!
センティア会員以外の方は、1000円で体験レッスンができますので、Webサイトもしくはフリーダイヤルからお問い合わせください〜!

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