コンテンツへスキップ

VCORE PRO 97にポリツアープロ125(黒)を45ポンドで張って打ってみた

LINEで送る
Pocket

VCORE PRO使っていますか?とても人気ラケットで入荷が遅れているようです。
先日注文していた自分のためのVCORE PRO 97が、やっと届いたので、早速ガットを張って打ってみました。
今回は、ヨネックスのポリツアープロ125の黒(グラファイト)を45ポンドで張ってみた感想を紹介します。

こんにちは、金尾です。
VCORE PRO 97にポリツアープロ125 黒 を45ポンドで張って打ってみた 2
センティアのコーチになってから、ヨネックスのラケットを使うことになり、VCORE PRO 97を選びました。
前回は、センティアWEST店(富山市婦中町)でVCORE PRO 97にポリツアースピンを張ったものをレビューしました。
YONEX VCORE PRO 97にポリツアースピン(黒)を張って打ってみた!

今回は、自分のラケットになったVCORE PRO 97に、ポリツアープロ125を張ってレビューしていきます。

VCORE PRO 97のスペック

前回も紹介しましたが、改めてスペックをみていきましょう。

  • フェイス面積:97平方インチ
  • 全長:27インチ
  • 重さ(平均):310g(G2,3), 290g(LG1,2,3)
  • バランスポイント(平均):310mm(G), 325mm(LG)

フレームの厚さは、20.0mmと薄い分類になります。
Yonex vcore pro 97 polytourspin black 3
シャフト部分は、ボックス形状ではなく、剛性を上げるように考慮されているであろう形状をしています。
また、Namd(エヌアムド)という新技術が採用されています。難しいことは省略すると(笑)、従来よりもしなって復元が早いそうです。
Yonex vcore pro 97 polytourspin black 4
グロメットには、ストリングとの密着度を高めるとされているロックブースターが搭載されています。
Yonex vcore pro 97 polytourspin black 6

食付きがスゴくイイ

VCORE PRO 97にポリツアープロ125 黒 を45ポンドで張って打ってみた 3
早いボールを打ち返すときや、速いスウィングスピードでボールを捉えたときの食付き感がすごくあります。
食付き感がありすぎるのもは、あまりよくありませんが、私にとってVCORE PRO 97の食付き感はちょうどイイです。

食付き感、ラケットがしなってボールと一体になっている感覚が長いと、純粋に心地よいですし、コントロールしやすいように思います。

また、VCORE PRO 97は振り抜きがイイラケットです。
トップヘビーのラケットのような重さでラケットの先端が走る感じではなく、空気抵抗が少なくて先端が走っているような感覚です。

振り抜きの良さもあるため、その分スウィングスピードを上げやすく、ボールを潰している感覚が手に伝わります。

ラケットが柔らかい分、テンション高めで張ってもいいかも

VCORE PRO 97にポリツアープロ125 黒 を45ポンドで張って打ってみた 4
食付きがイイのですが、ガットのテンションの割には食い付いている感覚があります。
おそらく、ラケット自体が柔らかく、今回張ったポリツアープロは食いつき感(ホールド感)のあるストリングなので、ストリングのテンションは好みが見つかるまで調整するといいでしょう。

今回は45ポンドで張りましたが、次回は少し高めのテンションにして食付き感の調整をしてみたいと思います。

REGNA(レグナ)と比較

VCORE PRO 97にポリツアープロ125 黒 を45ポンドで張って打ってみた 5
VCORE PRO 97を使うまではREGNA(レグナ)を使っていました。
ヨネックスの技術を結集した逸品の高級ラケット、REGNA。しかし、なんだか食いつきすぎてなのか、振り遅れてないのに振り遅れたときの方向へいってしまうときがありました。

おそらく使っていたREGNAは、センティアの試打ラケットだった物で、年数も経っていたので劣化していたのかもしれません。

ストリングスは、VCORE PRO 97もREGNAも、ポリツアープロ125(黒)を張っていました。
テンションは、VCORE PRO 97は45ポンド、REGNAは47ポンドで張っていました。
REGNAのほうがわずかに高いテンションでしたが、食いつきすぎる印象があります。

VCORE PRO 97は、面の左右のフレームが内側へしなる(たわむ)感じで、
REGNAは、シャフトからしなる感じです。

個人的にはVCORE PRO 97のしなり方のほうがコントロールがしやすいので好みです。

さいごに

ちなみに最初の私の写真は、センティアテニスマガジンのインスタでお馴染みの古川コーチに撮ってもらいました。
VCORE PRO 97にポリツアープロ125 黒 を45ポンドで張って打ってみた 1
試合に出場して、さらに黒く日焼けしています。
本人は「グラタンの気持ちがわかった」と言っています。

インスタグラムもフォローしてくれると大変うれしいです!
centiatennismag

現場からは以上です。

LINEで送る
Pocket