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【コーチの昔の思い出】バンコクでテニスコート付きの物件に住んでいる友人がいると、住人じゃなくてもプレーOK!

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海外に移住が最近よく話題になりますね。
時にはすぐに行動に移す力も必要ですが、メリット・デメリットがあるので、よ〜く調べてからオススメします。そんな私も昔はタイ王国の首都バンコクに住んでおりました。
今回は、バンコクに住んでいたときに友人が住むコンドミニアムのコートにお邪魔してプレーしていたときのことを紹介します。

バンコクは高級物件にリーズナブルで入居できる

今からでもバンコク生活に戻りたいぐらい、住環境がよかったです。
東京と比べると、絶対バンコクのほうがコストパフォーマンスがいいです。

なぜならば、こんなジムやプールがついて家賃が10万円いかない場合もあるんですよ!
コーチの昔の思い出 タイでローカルのテニスコートでテニスして 屋台街で食事して帰るスタイル3
タイの通貨はバーツです。
為替市場の値動きはありますが、便宜上だいたい1バーツ=3円だと思っていただければいいかと。

わたしの住んでいたコンドミニアムは、共用のジム・プール付きで、日本の物件表記でいうと1DKの部屋で、家賃は3万バーツからでした。
(ほかにもいろんな間取りがありました)

約9万円の1DKで、ジム・プール付き、都心、駅チカ。
こんな物件、東京じゃないのでは・・・

(地価や物価が上がると家賃も値上げされます)

コンドミニアムによっては、テニスコートもついていて、住人は予約すればタダで利用できることがあります。
私の友人が住んでいたコンドミニアムに、テニスコートがあったので、お邪魔してテニスをする機会がありました。
コーチの昔の思い出 タイでローカルのテニスコートでテニスして 屋台街で食事して帰るスタイル5
コンドミニアムの屋上にテニスコートがあり、バンコクのちょっとした夜景も眺められるいいロケーションでした。

テニス用品も比較的安い

ボールやラケットなどの道具は、自分たちでそろえる必要はありますが、日本より安い値段で販売されていました。

当時そろえた道具がこちら。
コーチの昔の思い出 タイでローカルのテニスコートでテニスして 屋台街で食事して帰るスタイル4
特にラケットが安く、新品で9,000円のモデルもあったりしました。
(たぶん型落ちした、ちょっと古いモデルだったかも)

日本の草トーメントでお馴染みの試合球FORTもありました。
価格は日本と同じぐらいでしたが、パッケージがちょっと違うかな。

ストリングス(ガット)も日本より安く、一張り900円で張り代込でした。
(見たことのないメーカーのロールガット切り売り)

出張コーチをさがして、練習するのもアリかも

前回は、バンコクのローカルコートを紹介しました。
【コーチの昔の思い出】タイでローカルのテニスコートでテニスして、屋台街で食事して帰るスタイル

フリーランスのコーチ(タイ人)が多い出入りしていて、日本人の男の子もレッスンを受けていました。
コンドミニアムにコートがついていたら、そのコートまでコーチに来てもらい、レッスンを受けるのもいいかもしれませんね。
コンドミニアムのコートは、1面だけの場合が多いので、隣のコートへ気をつかう必要もなく快適です。

ボールの数はある程度ほしいところですが、コーチが用意してくれている場合もあるようです。

言語や価値観が合うか見極めて

今回は海外生活・移住したときのメリット面ばかり紹介しましたが、実際は異国ですので、文化も違えば、言葉も価値観も違います。

日本ではあり得ないことが毎日起こります。
夢ばかりみて行くと、痛い目にあいます。

私も最初の半年ぐらいは辛かった記憶しかありません。
友達もいなかったですが、あるご縁からテニスを一緒にすることになり、それが徐々に広がっていきました。

テニスをしていなかったら、とても味気ないバンコク生活だったかもしれません。
テニスにとても感謝しています(笑)
もし、また異国で生活することになっても、テニスコートがある都市ならまた馴染める自信があります。

テニスしててよかったー!

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