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スマッシュを受けて粉砕骨折!ヒロコーチの仰天エピソード!

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テニスをしていて骨折したことありますか?
センティアのヒロコーチ(南博昭)は、十数年前にスマッシュを受けて手の骨を粉砕骨折した過去があるそうです。


グリップ細めが好きなワケ

テニスコーチのキャリアは十年以上のベテラン、ヒロコーチ。
南博昭コーチですが、センティアには南がもうひとりいるので、ヒロコーチと呼んでいます。
スマッシュを受けて粉砕骨折 ヒロコーチの仰天エピソード 3
ラケットのグリップサイズは昔は3だったそうですが、今は2がちょうど良いそうです。

そのわけは、十数年前、スマッシュを受けた際に手の骨を粉砕骨折してしまったことにあるようです。
スマッシュを受けて粉砕骨折 ヒロコーチの仰天エピソード 2

復帰時は26インチのジュニア用ラケット

スマッシュを受けたときは、一応ラケットで受け止めたみたいですが、手が負荷に耐えきれなかったようです。

テニスボールで骨が粉々になるとは驚きですね。

粉砕骨折した際、3週間も入院することになり、しかも2ヶ月間もテニスができなかったそうです。
テニスコーチじゃなくても、テニスが2ヶ月もできないのはテニス好きにとって辛い期間です。

また、テニスができないだけではなく、病院のご飯がおいしくなかったのも辛かったらしいです。
こっそり抜け出して焼き肉を食べにいったのですが、匂いまで病院に持ち帰ったらしく、看護師さんに即バレたそうです(笑)

そして、ようやく復帰するとき、リハビリ用のテニスラケットは、ジュニア用の26インチの物だったそうです。
スマッシュを受けて粉砕骨折 ヒロコーチの仰天エピソード 1
ジュニア用のラケットは、大人用と比べて長さも短くて軽く、グリップも細いです。
そのときの影響から、粉砕骨折が完全に治った後も、グリップが細めのラケットを好むようになったそうです。

自分に合うグリップサイズとは

グリップサイズは、大人用では1〜3が日本では一般的ですね。
海外では4以上のサイズもあります。

グリップが細いと、縦のスウィングでラケットヘッドを走らせやすいです。サーブやスマッシュが打ちやすいです。
グリップが太いと、ストロークなどの横のスウィングで、面が安定しやすくなります。

私は太めのグリップが好みなので、3以上のサイズを選んでいます。
さらにオーバーグリップを1枚巻いています。2枚以上巻くとグリップの角がわかりずらくなるため、面の向きが認識しづらくなります。

オーバーグリップを巻き重ねれば、グリップサイズはアップします。
しかし、グリップの角がなくなり丸くなるので、オーバーグリップは巻いても2枚重ね程度にとどめておくのがオススメです。

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